村上大祭(むらかみたいさい)は、新潟県村上市で開催される伝統的な祭りです。
この祭りは長い歴史があり、19の町の華やかな山車(通称「おしゃぎり」)が市街を勇壮に練り歩くことで知られています。
また、ちょうど梅雨の時期とかさなり、地元では雨祭りとも言われているとか、本当かなと過去15年の天気を調べたところその通りでした。

1. 祭りの雰囲気
出店が多く立ち並び人も多く出ていて、町全体が祭り一色に染まっていました。
地元の人々や観光客が一緒に楽しむこの雰囲気が大好きです。
ただ、以前より出店の数が減っているのには、これも時代の流れなのかなと少し寂しさを感じてしまいました。
2. 久保田町の屋台
村上観光協会の今年の村上大祭のポスターに久保田町の屋台が使われ、その屋台を見るのを楽しみにしていました。
久保田町の屋台は後方に楽屋のある「お囃子屋台」で、笛と三味線の調べに合わせて鉦・鼓・太鼓がはやします。
3. 夜の提灯行列
日が暮れると、屋台の提灯に灯りがともり、提灯の灯りが幻想的で、昼間の賑やかな雰囲気とは一変し、しっとりとした美しさが広がりました。
提灯の光に照らされた屋台が通りを進む姿は、まるで絵巻物の一部のようでした。

今年の村上大祭も素晴らしいかったです。伝統と現代が融合したこの祭りは、毎年訪れる価値があります。
皆さんも来年の夏、ぜひ村上大祭を体験してみてください!

